コロナ禍の影響でリモートワークも増えて zoom などを使ったオンライン会議も珍しくなくなり、これまで有線のイヤホンマイクを使っていたのが微妙にストレスだったので、Bluetooth のヘッドセットを使うことにしました。

ところが思った以上に「これ!」というものに出会うことができなかったので、何を買って何が不満だったのかを記録として残しておきます。

SONY ワイヤレスステレオヘッドセット WI-C400


購入価格:5,016円(税込)

SONY ということで音質はさすが、というものでした。
バッテリーも約20時間ということで仕事中ずっと使うことにも問題ありません。

ですがこれはしっかり調べなかった自分が悪かったのですが、Mac を含めた PC との接続に完全には対応しておらず、接続はできても使えるのはイヤホンのみでマイクは強制的に接続解除されるため、ヘッドセットとしては要件を満たせませんでした。

ただしスマホとの接続は問題無かったので、オンライン会議はスマホや iPad などのタブレットで行う。ということであれば問題なく使えると思います。

SONY ワイヤレスステレオヘッドセット WI-SP510


購入価格:6,724円(税込)

音質が気に入ってしまったのでまた SONY です。
今度はちゃんと事前に取扱説明書を見て PC 接続に対応していることを確認して購入しました。
バッテリーは WI-C400 より少し短い約15時間ですがまあ十分ですね。

で、こちらは Discord で使っているとなぜか途中でマイクに音が入らないという現象が起きてしまい使用断念。
PC にはちゃんと接続されている状態で、Discord の動作チェックでも認識されているのに相手に声が届かない不思議現象。スマホ、PC 問わず発生して、しかもいつ起きるか分からないので継続使用はできないと判断しました。(Discord の問題かもしれませんが、原因は調べ切れませんでした)

あと WI-C400 もそうなんですがカナル型のイヤホンはずっと耳に付けていると痛くなってしまうのと、外の音を遮断しすぎてしまって例えば宅配便が家に来たときとかに気付けないという欠点もあります。

そこで、「もう多少外に音が出ても良い!」ということでネックスピーカーを試すことにしました。

ウェアラブルワイヤレススピーカー SP-A7WT


購入価格:12,422円(税込)

イヤホンに比べるとどうしても音質は良くありませんが、それでも必要十分。オンライン会議でも問題なく聞き取れますし音楽再生もなかなかの音質です。
ネックスピーカーは音質重視になるとバッテリー駆動時間が6時間ぐらいになってしまい、仕事中の利用だと微妙に時間が足りないという欠点があるのですがこちらは WI-SP510 と同じ約15時間なので安心です。

そして今のところ Discord でも途中で音が切れる、ということもなく問題無く使えています。

更に SP-A7WT は aptX-LL にも対応しているのも、デレステユーザーとしては高ポイントでした。それでも調整は必要ですが、WI-SP510 では調整幅が限界の50に達することがあったのが SP-A7WT では35〜37ぐらいなので、それなりに低遅延になっているようです。(端末は Galaxy Note10+)

ちなみにヘッドセット関係は Amazon で色々な激安商品が出ていますがろくでもない商品も多いので、多少値が張っても見聞きしたことのあるメーカーのものを選んだほうが結果的に安くなると思います。
特に骨伝導関係は危険です。

イヤホンやヘッドセットは音質なども好みが出るのでできれば店頭でじっくり試してから買う方が良いですが、もし難しい場合は今回の記事が少しでも役に立てば不採用になった SONY のヘッドセットも浮かばれると思います。


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