Windows10 で Mac みたいに Web の環境を作るんだったら Docker を使えば良いじゃない!

ということで、Docker の Node.js 環境で gulp を実行できるようにしてみました。

ちなみに Docker を実行する Windows10 は Home ではなく Pro を使用しています。

Node.js 環境の Docker コンテナを作成

docker run –privileged -d -it -v /(Windows 側のディレクトリ):/(Docker 内でのディレクトリ) -p 3000:3000 –name (コンテナ名) node /sbin/init –login

--privileged オプションで特権モードで起動します。

-v オプションは Windows 側と Docker 側でディレクトリを共有します。ファイルの編集は Windows で、ということになると思うので、ここで共有するディレクトリを指定します。

: を挟んで左側が Windows のディレクトリで、/C/Users/(対象のディレクトリ) と指定して、右側が Docker 側のディレクトリに /(対象のディレクトリ) となります。

-p オプションは Docker側のポートを Windows 側に公開するオプションです。左側が Windows で使用するポート、右側が Docker でのポート番号です。

docker run を実行すると、ローカルにイメージが無ければ自動的にダウンロードされ、コンテナが実行されます。

コンテナへは docker exec -it (コンテナ名) /bin/bash --login でログインできます。

既にコンテナには Node.js がインストールされているので、そのまま npm も実行できます。

というわけで npm install -g gulp とすれば gulp の実行できる環境も完成です。

Docker 側で browser-sync などで Web サーバーを実行した際も、Windows 側のブラウザで localhost:3000 にアクセスすれば問題なく表示されるはずです。

カテゴリー: Docker

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