新しく買ったノート PC のキーボードは JIS 配列です。

会社の仕事で使っているキーボードは US キーボードで、そちらを使用する時間が圧倒的に多いため、今では US キーボードのほうが断然使いやすく感じるようになってしまいました。

そこで外付けで Bluetooth 接続のできるキーボードを探していたところ、格安かつコンパクトな「BSKBB24BK」なるキーボードを発見。乾電池を使わないので本体がとてもコンパクトで、スマホやタブレットにも使えるので色々と便利そうなのですが最大の欠点が ESC キーが無いこと。

価格的には2,500円程度なのでコストパフォーマンスはとても良いものの、その ESC キーが無いのをどうするかひとしきり悩んだ末に購入しました。

ただ Windows でのノート PC の JIS キーボードと外付けの US キーボード併用はちょっと面倒な作業が必要で、レジストリエディタを恐る恐る触りながら作業を進めました。

[Windows 8/10] 日本語キーボードのノートPCで外付け英語キーボードを使用する方法

こちらの手順に従えば問題無く両対応にすることができますが、レジストリエディタは不用意に触ると大変なことになるので、編集する対象部分の内容はエクスポートしておきます。(「エクスポート範囲」を「選択された部分」にします)

次に ESC キー問題への対応方法は2つあって、一つはレジストリを編集してキーの割当を変更する方法。

そちらを簡単にしてくれるのが「Change Key」というソフトで、レジストリを編集するだけで常駐しないというのがメリットの一つです。

Change Key で対応する場合は、おそらく CapsLock キーがほとんど使うことのないキーだと思うので、CapsLock キーを ESC キーの代わりにすることになると思います。

もう一つはショートカットキーを割り当てる方法で、「AutoHotkey」という常駐型のソフトを使います。

AutoHotkey を使っての設定方法は以下のサイトを参考にしました。

すぐに忘れる脳みそのためのメモ : AutoHotkey で Esc キーを別のキーに割り当てる – Ctrl + [ でエスケープキーを入力

これでなんとか快適な入力環境を作ることができました。

キーボードが小さくて、ノート PC 本体のキーボードの上に置いて使うこともできるので、もしかすると本体のキーボードを使って JIS キーボードで入力する機会はかなり減るかもしれません。


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