MySQL の DB を GUI で編集したりできる MySQL Workbench から、Docker で起動した MySQL のコンテナに接続するには、特に難しいことをする必要はないのですが、最初に docker run するときに注意が必要です。

ホスト側で MySQL Workbench などを使用して docker のコンテナに接続する場合は、docker run するとき、-p オプションで 3306 ポートをポートフォワーディングしておく必要があります。

docker run -p 3306:3306 -e MYSQL_ROOT_PASSWORD=root -d mysql:5.6.38 --character-set-server=utf8mb4 --collation-server=utf8mb4_unicode_ci

こんな感じですね。

既に docker run で作成済みのコンテナに後からポートフォワーディングを設定する方法は…ちょっとわかりませんでした。

一度コミットをして作成したイメージから docker run をするのが手っ取り早いかと思いますが、MySQL の DB のデータはコミットしても残らないようなので、DB のバックアップを取っておくかこれも docker run のときに DB のデータ部分は永続化しておくのが良いでしょう。

ポートフォワーディングがうまく設定できていたら、127.0.0.1:3306 でいとも簡単に接続できてしまいます。

カテゴリー: Docker

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