12月17日に行われた「イチロクカンファレンス Vol.15」の懇親会の中で、自分が横須賀の長井に行ったことが無い、という話題になり、ちょうど翌日が仕事の休みだったので「歩いて」その長井まで行ってきました。

自宅が津久井なのでスタート地点は津久井浜駅で。往路のゴールは長井で復路は津久井浜駅の隣にある津久井浅間神社をゴールに設定。

最短ルートでは畑の中の道をひたすら歩いていくことになるのですが、途中ちょっとした用事があったので遠回りになりますが少し三浦海岸沿いを歩いていくルートでのんびりと歩くことにしました。

お昼12時ぐらいにスタートしてまずは三浦海岸沿いにある「そば処三崎」で腹ごしらえ。イカ天そばのイカ天がゴツくてイカ好きとしては良いスタートを切った気分。

そしてそのまま三崎口の方へ向かう道を進み、途中の細い道に入って長井方面へ。途中、和田義盛の碑を見学した後に「長井の庚申塔群」も見学。そこからは長井に向かってひたすら北上。途中自衛隊らしき大型車両ともすれ違い、そういえば自衛隊の施設も近くにあったよね、と思いながらてくてく歩いて長井にたどり着いたのは午後15時頃でした。

そして堤防の階段を登って眼の前に広がったのがこの光景。

なにこの綺麗な風景…。

もっと漁港っぽい風景が広がっているのかと思っていたのですが全然そんな感じではなく、海沿いに整備された公園では犬の散歩やジョギングをしている人、釣りを楽しんでいる人もいてのんびりとした風景が広がっていて、海の先には佐島マリーナ、更にその先には江ノ島が見えたりと横須賀の東京湾側とは全く違う雰囲気を感じることができました。

ちなみにここで少し休憩をしてパンを食べていたのですが、思い切り鳶に狙われました…。

もう少しのんびりと過ごしたかったものの午後15時ともなるともうだいぶ陽が傾いてきていて歩いて帰るのも危なくなるので、次は三崎口駅で自転車を借りるか車で来よう、ということで時間貸し駐車場も調べながら長井を後にして、まだ営業中のすかなごっその中をちょっと覗いていよいよ復路に本格突入。

帰りは畑の中を突っ切っていくつもりだったので、Google Map を常に開きながら軽トラ1台がなんとか通れそうなくらいの農道を歩いていたのですが、夕方だったからか農家の方々がひっきりなしにトラックを走らせていてちょっと迷惑をかけてしまったかも…。

ちょっと申し訳ないな、と思いながらも伊豆半島の向こうに太陽が沈んでいく光景は幻想的で、この光景が見れるだけでも横須賀に来る価値が絶対にあるな!と感じながら撮ったのがこの1枚。

右側の山が富士山で左は恐らく伊豆半島の天城山だと思います。手前は暗くて見えなくなっていますがキャベツや大根が一面に広がっていました。

その後はひたすら畑の中の道を通って午後17時30分頃にゴールの津久井浅間神社に到着。外はもう真っ暗になっていて電灯の無い農道を歩くのはちょっと怖かったです。

ということで横須賀南西部(一部三浦市)を約5時間ほどかけてぐるっと回ってきました。海も見れれば山(畑)も見れる横須賀、まだまだ回りたいところが多くて長井だけでなくその先の荒崎も面白そうです。

今後もしっかり時間を作って横須賀を見て回って魅力を伝えられればと思っていますが、これはいよいよちゃんとカメラを買わないといけないかも…。

ちなみに今回歩いたルートはこんな感じで、距離は約17.5kmでした。ハーフマラソンにも届いていないとは思わなかった…。

そして少し Web を探してみたら、ルートは違うようですがまさに津久井浜から長井に向かった方のブログがありました。
津久井浜から長井へ

もしかしてこれは面白い散歩(?)コースなのかも?!

カテゴリー: 横須賀

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